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【川崎中1リンチ殺害事件】「反省しており更生できる」「殺害は予期せぬ偶然だからしょうがない」リーダー格少年の公判で弁護側は情状酌量求める

   

【川崎中1リンチ殺害事件】「反省しており更生できる」「殺害は予期せぬ偶然だからしょうがない」リーダー格少年の公判で弁護側は情状酌量求める

0 :ハムスター速報 2016年2月2日 14:37 ID:hamusoku

川崎中1殺害・リーダー格少年初公判、弁護側情状酌量求める「事件当初から反省」

 神奈川県川崎市の多摩川河川敷で昨年2月、中学1年、上村遼太君(当時13歳)が殺害された事件で、殺人と傷害の罪に問われたリーダー格の無職少年(19)の裁判員裁判の初公判が2日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)であり、少年は「間違いありません」と起訴内容を認めた。加害少年は丸刈りにしてグレーのスーツ姿で出廷。終始、正面を向いていた。

 起訴状によると、少年は昨年1月17日午前2時すぎ、横浜市日吉の駐車場で上村君の顔面を数回殴打し、顔面打撲で全治2週間のけがを負わせた。同2月20日午前2時ごろ、多摩川河川敷で上村さんの首をカッターナイフで複数回切り付けて、出血性ショックで死亡させたとされている。

 弁護側は「当初痛めつけるだけのつもりだったが、予期せぬ偶然と逡巡(しゅんじゅん)の中で引くことができずに殺害した事件」と述べ、別の少年がかばんの中からカッターナイフを取り出して少年に差し出すなどした偶然によって殺害につながったと主張。「成育過程の中でも家庭内で手を出されることが何度もあり、日常的に別の少年からけんかを売られる毎日だった。暴力以外での解決能力が培われなかった」と述べ「事件当初から反省しており、更生できる。(法廷では)家族が支える存在になれることも明らかにしていきたい」として量刑に情状酌量を求めた。

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