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日本最強の男が引退に…室伏広治選手が事実上の引退を表明!

   

体力の限界…

陸上男子ハンマー投げで2004年アテネ五輪金、12年ロンドン五輪銅メダルの室伏広治(41)=ミズノ=が24日、事実上の引退を表明した。

2年ぶりの出場で64メートル74とふるわず、上位8人が行う4投目以降に進めず12位。21度目の優勝はならず「体力の限界。1つの区切りにしたい」とした。

寂しさや、悔しさは顔に出さなかった。黄金期には考えられなかった成績にも「4年に1度の五輪イヤー。アスリートとしてチャレンジして、出た結果です」と穏やかに笑った。

皆さん今まで応援ありがとうございました!心から感謝申し上げます。

・競技に復帰したのは大会直前

・反響

鉄人室伏引退なんだね‼
こんな努力家はみたことないよ
たくさんの感動ありがとう…そしてお疲れ様でした。 #室伏広治

高みを目指すには体力の限界、、、
言うことが侍だねぇ。
まだまだこれから違う高みを目指していくのでしょう。今はお疲れ様でした。
#室伏広治 https://t.co/210QHAfT4O

今後はどうするの?

・後進の育成へ

「五輪や世界選手権のようなところを目指すことは今後ない」と述べ、今後は後進の指導に重点を置く方針を示した。

・IOCに

04年アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダリスト・室伏広治(41)=ミズノ=が国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員選挙に立候補することが、21日に行われたJOCのリオ五輪の監督会議で確認された。

選挙は大会期間中に行われ、五輪出場者に投票権があり、開票は現地時間8月17日に行われる。

同一競技から一人しか選ばれず、陸上では室伏の他に、女子棒高跳びの世界記録を持つエレーナ・イシンバエワ(ロシア)ら4人が立候補した。

任期は8年で、当選すれば、2020年東京五輪はIOC委員としても活動できるだけに、JOCの担当者は「オールジャパン体制で(当選を)実現したいので、ご協力いただきたい」と呼びかけた。

現役復帰はないの?

・スポーツ選手の現役復帰はよくある?

フィギュアスケートの木下クラブは18日、10年に引退していた柴田嶺(29)が現役に復帰し、ソチ五輪ペア代表の高橋成美(24)とコンビを組むと発表した。

日本フットボールリーグのアスルクラロ沼津は14日、元日本代表FW中山雅史(47)の加入を発表した。背番号は39をつける。

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