ゆきか速報

気になるニュースを 気まぐれで

白い体に魚のような眼!競走馬「シロニイ」が特徴的すぎる!

   

白毛に魚目、非常に珍しい特徴を持った馬「シロニイ」

白毛(しろげ)は馬の毛色の一つ。全身の毛の大半が白く、肌がピンク色の馬のこと、またはその状態そのものを指す。知られている毛色の中では最も白い毛色である。

白毛の馬が出走するだけで話題になるくらいレースでも目立ちます!

白毛の馬というのは突然変異で1~2万頭に1頭の確率で生まれるかどうかと言われています。

現在までに突然変異によるもの6頭、遺伝によるもの23頭の合計29頭の白毛が生まれています。

毎年7千頭近くのサラブレッドが生産されることを考えると、白毛の馬がどれだけ珍しいかが分かります

馬の眼の虹彩は、普通は暗黒色であるが、虹彩の色素が少なく、外観からは黒目の部分が青色に見えるもの。視力には障害はないが、険悪な顔つきに見せるので好まれない。

魚目の馬というのは珍しいです!
たしかにかわいい目というよりかは怖いですね!

ネット上では「ブサイクだな」「ヴィジュアル系」「かなりコワいな」など、不評な声が多い一方、「イカツいな、これは強そう」「この目つきは走るのでは」と、どことなく大物感を感じる人もいるようだ

白毛一族!姉はブチコ、母はシラユキヒメ

父も同じキングカメハメハということでシロニイの全姉ということになります

競馬界には定期的に人気馬が現れるが、これまで“ルックス”で人気を集めた馬はあまり例がない。

厩務員さんも同じ柄の服でパドックを回る姿が話題になりました

ブチコはフラットな1頭の競走馬として見ても、普通に強い。「GI級」とは言わないが、3歳限定の重賞で掲示板くらいなら普通に載れるだけの力はある。

白毛の馬は今までその馬体だけが注目されるケースが多かったですが、ブチコはその実力でも話題になりました!

父はサンデーサイレンス・母はウェイブウインド。突然変異での白毛馬。白毛馬としては、中央競馬で初めて馬券内(3着)に入った。産駒の9割が白毛である。

父のサンデーサイレンスは日本の競馬界の血統地図を塗り替えた偉大な名馬です!シラユキヒメは多くの白毛の子どもを産んでおり白毛一族を形成しています

シロニイ、父は偉大なキングカメハメハ

競馬界の大王と言う意味を込められて 名付けられ、日本で初めて“NHKマイルカップ”と“日本ダービー”の変則2冠馬に輝いた。

安定してリーディング争いをしているように、安心して付けられる種牡馬として定着している。

アパパネやドゥラメンテなど数多くの名馬を輩出し、安定した成績を残し続けている偉大な種牡馬です

馬主はディープと同じ、金子真人オーナー

1976年に電子機器設計・製造関連ソフトウェア開発を主とする図形処理技術研究所(後の図研)を創業。一介のベンチャー企業から1994年には東証一部上場を果たし、CAD/CAMシステムを手がける企業として国内最大手の存在に成長させた。

馬主らしく実業家としての手腕も素晴らしいですね

三冠馬で日本競馬の至宝と呼ばれたディープインパクト、圧倒的な強さでNHKマイルカップ・日本ダービーの変則二冠を成し遂げたキングカメハメハ、ダート界最強馬といわれるクロフネ、キングカメハメハの仔で牝馬三冠のアパパネなどそうそうたる顔ぶれ

シロニイの父であるキングカメハメハも金子オーナーの所有馬でした

そんなシロニイがデビュー間近

白毛にブチ模様で人気のブチコの全弟シロニイ(牡2歳、父キングカメハメハ、栗東・池江)が、デビューを見据えて着々と調教を積んでいる。

ブチ柄模様で人気の白毛馬ブチコの全弟シロニイ(牡2歳、父キングカメハメハ、栗東・池江泰寿厩舎)が17日、ゲート試験に臨み、無事に合格した。

     - 未分類

    ×