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珍事 メジャーリーグで引き分け?

   

29日に行われたメジャーリーグのパイレーツ―カブス戦は六回途中降雨コールドゲームとなり、1―1で引き分けた

メジャーリーグでは、誕生当時から引き分けというものが存在しなかった。野球の原型クリケットが、バレーボールや卓球などと同様、スコア先取制のスポーツだったから

メジャーリーグのシーズン162試合の中には引き分けという試合が存在しない。とにかく決着がつくまでやる。

決着がつかない場合は、サスペンデッド・ゲームとし、深夜1時なり2時なりまで試合を続行し、それでも同点であれば中断し、後日続行する。

それでは、なぜ引き分けに?

パイレーツとカブスの試合は29日が今季最後。ともに勝敗を決めなくても順位に影響しないため、再開せず引き分けとなった。

メジャーリーグの引き分け試合は、2005年6月30日のレッズ―アストロズ戦以来11年ぶり。

この試合で、カブスの川崎は二回の第1打席に二塁打を放ち、2打数1安打だった。

カブスvs.パイレーツ雨で中断したまま1対1で終了。11年ぶりにメジャーリーグで引き分け?

カブスはホームフィールドAを手にしているし、パイレーツはPSに出られないから、決着を着ける意味がないということか

メジャーリーグで引き分けという 珍しい試合にムネリンがスタメンで出てたことを記憶に残します✨そしてラッセルとゲッツーとれて二塁打の活躍だったこと。

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