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【陸上】福島千里 女子100メートルで国体7連覇!来季以降の去就は「これから考えます」

   

国民体育大会「2016希望郷いわて国体」第8日は8日、岩手県北上市の北上総合運動公園陸上競技場などで行われ、成年女子100メートルはリオ五輪代表の福島千里(北海道ハイテクAC)が11秒66で制し、7連覇を達成した。

雨を切り裂き、スタートから飛び出すと、後続の追い上げを封じ込めた。

「どんなコンディションでもやることは一緒。予選で体が動けていたので良い走りができたらなぁと思っていました。良かったです」と笑顔を見せた。

スタートから抜け出し、トップのままゴールを駆け抜けた。「うれしく思います。継続して応援してくれる人のおかげだと思う」と感謝。気温は15度前後で冷たい雨も降る悪条件を、ものともしなかった。今大会が今季最終戦となる見通し。来季以降の去就については「これから考えます」と明言しなかった。

3度目の五輪だった8月のリオデジャネイロ五輪は、100メートルをケガで欠場し、200メートルは予選落ち。女子のエースとして責任感が強いからこそ、今後について去就を明言できないでいる。「国体が終わってからゆっくり考えたい」と話すにとどめた。

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