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リオ五輪代表・渡利璃穏がん闘病を告白‥原因となった「ホジキンリンパ腫」とは?

   

●2階級増量してリオ五輪出場を果たしたレスリング・渡利璃穏選手

リオデジャネイロ五輪第14日(18日、カリオカアリーナ)フリースタイル女子75キロ級の渡利璃穏(24)=アイシンAW=が、

初戦となる2回戦で、2014年世界選手権2位アリーネ・ダシルバフェレイラ(29)=ブラジル=と対戦し、3-4の判定で敗れた。

終盤攻め込みながらもポイントが奪えず、今大会レスリング女子初の黒星を喫して「情けない。ここで勝たないといけないのに」と肩を落とした。

名前と同じ「リオ」を目指して、63キロ級から増量。1日5食で体を大きくし、6人目の五輪代表に名を連ねた。

●そんな中、渡利さんが「ホジキンリンパ腫」で闘病中であることが判明

今夏のリオデジャネイロ五輪に女子レスリング75キロ級で出場した渡利璃穏(25)=アイシンAW=ががんの一種である

・今年7月にX線検査をしたところ、胸部に影が認められた

異変は今年7月に表れた。胸に違和感を覚えてX線検査をしたところ、胸部に影が認められた。

大会のあとの9月、精密検査で悪性リンパ腫であることがわかったという

・現在は、抗がん剤治療を受けているという

・栄部長は「元気に戻ってきて、東京五輪を目指してほしい」と話した

同本部長は「本人は病気に負けずに頑張ると言っている。(リオ五輪で)増量した苦しさを考えれば、病気には負けられないと言っている」

がんの一種ではあるものの、早期発見と適切な治療を受ければ80~90%が治癒可能とされる。

・吉田沙保里選手は「しっかり治して東京五輪に向け頑張ってほしい」とエールを送った

コーチ兼任で合宿に参加した五輪4大会連続メダリストの吉田沙保里(34)=至学館大職=は、至学館大の後輩について

「一生懸命戦っている。たまに大学で会うけど元気そう」と語り、「しっかり治して東京五輪に向かって頑張ってほしい」とエールを送った。

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