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「出場国の拡大」が現実味。ワールドカップは一体どうなる?

   

■世界最大のスポーツの祭典「FIFAワールドカップ」

今年2月にFIFA会長に就任したインファンティーノ氏は、26年大会からW杯出場国数を、現行の「32」から拡張することを提案。

1月9日と10日に行われるFIFA理事会にて、正式決定する見通しが高いことが分かった。

■インファンティーノ氏が推し進める改革案

「40」の場合は、1次リーグを4チームずつ10組に分ける案と、5チームずつ8組に分ける案が。

「48」の場合は、最初に16チームをシードし、残り32チームが1試合を行い勝者16チームがGSに進出する案。

48チームを3チームずつ16のグループに分け、総当たり方式で2試合を戦い、上位2チームが決勝トーナメントへ進む案がある。

この案の場合は、引き分けを廃止、同点時はPK戦で決着をつけることも検討

W杯拡大案あるらしいよ笑
1番上32チームで決勝トーナメント笑 pic.twitter.com/eE6vQ50Vwq

■有力視されているのは「48」案

昨年10月の理事会では、発言力を持つ各国から48ヶ国の拡大案を支持する声が多く挙がったという。

仮に48チームにした場合、現行の「4.5」から「6~6.5」になる可能性があるとされ、アジア連盟としても賛成の意向という。

■改革を進める理由

FIFAの作成した調査レポートによれば、48ヶ国(3チームずつ16グループに分ける案)に拡大することで最大の利益を生むと試算。

新たに32チームによる決勝トーナメント1回戦が導入されることで、テレビ放映権やスポンサー収入の増加が期待されるという。

18年ロシア大会で想定される55億ドル(約6450億円)から、65億ドル(約7630億円)へと約20%増加するという試算もある

■ただその一方、懸念される問題もある

W杯に先駆けて、出場枠が24チームに拡大された欧州選手権では試合のクオリティが低下したとの声も多い。

■選手を派遣するクラブ側からは反対の声が多い

欧州の200以上のクラブが加盟している欧州クラブ協会(ECA)は反対を表明。

ECAのルンメニゲ会長は、「政治や商取引がサッカーの最優先事項であってはならない」と話している。

■ネット上の反応もさまざま

2026ワールドカップ(W杯)の試合数増加で懸念される質の低下(産経新聞) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-… #Yahooニュース
中国や中東のチームを捩じ込ませて、チャイナマネーやオイルマネーが欲しい、FIFAの魂胆、見え見え。

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