ゆきか速報

気になるニュースを 気まぐれで

投手に不安を残しつつも…侍ジャパンがいよいよWBC本番へ!

   

▼侍ジャパンがオリックスとの壮行試合で勝利、今度は投手に課題が…

WBCでV奪回を目指す侍ジャパンは5日、大阪の京セラドームで強化試合の最終戦としてオリックスと対戦、5-3で逆転勝利した。

「(最後の打線を)動かすタイミングかな」
 試合前のベンチ、指揮官は、静かに言った。
 短期決戦で調子の上がらない選手の復調を待っている時間はない。不振の坂本(巨人)を6番に下げて、凱旋帰国して、存在感を示した青木(アストロズ)を3番に起用。バットの振れている田中(広島)を結果の出ていない松田(ソフトバンク)に替えて「8番・三塁」で使った。

▼やはり藤浪は立ち上がりなのか…初回乱調で2失点

日本代表「侍ジャパン」の藤浪晋太郎投手(22)=阪神=が、先発で2回を2安打2失点。初回に四球と自らの悪送球で、2点を失うなど自滅する形となった。

藤浪は降板後、「初回は久しぶりに力勝負をしようとしたら、力みすぎました。本番では今日の二回のように、力を抜いたピッチングをしっかりできればと思います」とコメントした。

・藤浪晋太郎は第1戦の中継ぎ起用への調整登板

5日のオリックスとの強化試合に先発するが、予定は2イニング。小久保監督は「中1日になるので」と初戦起用を示唆した。

▼やっぱり鈴木誠也は神ってた! 逆転3ランで盛り上がる侍JAPAN

先頭の中田が右前打、続く坂本勇が左中間へ二塁打を放ち無死二、三塁のチャンス。打席に入った鈴木は、1ボールからオリックス・近藤の甘く入った133キロの真っすぐを左中間スタンドへ運んだ。

鈴木は「つなぐ意識で打席に入りました。うまく打つことが出来てよかったです」とコメント。

▼中継ぎ陣はまずまずの出来を見せた侍ジャパン

侍ジャパンは1点リードの4回に岡田が若月にタイムリーを浴びて同点に追いつかれる。しかし、5回は岡田が西野を打ち取ると、1死から登板した増井も1安打を浴びながら無失点。

▼代打・秋山が勝ち越し打を放って侍ジャパンが2勝3敗で壮行試合を終了

そして1点を争う試合に決着をつけたのはベンチスタートとなった秋山だった。9回、2死一、二塁で代打に登場。オリックスの4番手・ウエストから右越えに2点適時三塁打を放ち、ついに勝ち越した。

▼侍ジャパン投手陣が不安? Twitterで話題に

今日の侍ジャパンの試合見に行った。良い試合やったなー
9回表に秋山選手がライトへの逆転タイムリーヒットで勝ったーー‼️

今回の侍ジャパンは前評判は高くないけど野手は割と過去最強レベルだと思う。
問題は投手、短期決戦は投手の重要度の比率高いからね

侍ジャパン強化試合って視聴者の精神力を強化してるのかな

▼張本勲氏「侍ジャパンの優勝は難しい」

     - 未分類

    ×