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村田諒太は疑惑の判定負け エンダムの手数優先の世紀の大誤審【ボクシングWBA世界ミドル級王座】

   

村田諒太の判定負けが話題に

村田諒太 1―2判定負けで世界戴冠ならず ダウン奪うもエンダムに苦杯 – BIGLOBEニュース news.biglobe.ne.jp/sports/0520/sp… pic.twitter.com/yQRBNjJ8Zb

プロボクシングのトリプル世界戦が東京・有明コロシアムで行われ、WBA世界ミドル級王座決定12回戦は12年ロンドン五輪同級金メダリストで同級2位の村田諒太(31=帝拳)が、同級1位のアッサン・エンダム(33=フランス)からダウンを奪うも、1―2の12回判定で敗れ、世界初挑戦での王座戴冠はならなかった。

これが村田対エンダムのジャッチペーパーらしい

世界戦軽く見直したけど、やっぱり2ポイント差で村田だったわ
エンダムが取ってるのは1.5.8.10.11で、あとは村田が取ってる
#村田涼太 pic.twitter.com/ZwcWZvCXUr

村田は4回、カウンターの右ストレートでダウンを奪ったものの、手数が少なかったのが影響したのか届かなかった。ジャッジ3人の採点は111―116、112―115、117―110だった。

ボクシングぜんぜん、詳しくないけど、村田が負けた理由がよく判らない。 pic.twitter.com/Nmcs3815gn

村田はプロ13戦目での初黒星。日本人の五輪金メダリストでは64年東京大会バンタム級の桜井孝雄が68年に判定で敗れて以来、49年ぶり2人目となる世界挑戦でも厚い壁に跳ね返された。

試合後、村田は

試合後、村田は今後について「気持ちの整理が必要です」と語った。試合については「ダウンを取ったし、手応えはあった。(採点は相手の)ジャブを取ったということ。効いたパンチは一回もなかった」としながらも、「多くの方に助けてもらってきたし、僕一人の話ではない。五輪が終わってから自分なりに努力をしてきたつもり。この試合で集大成を見せられなかった」肩を落とした。

WBA会長がジャッジした結果、村田諒太の判定負けを問題視し再試合を要求
https://matome.naver.jp/odai/2149532101656730301

今後についても「そんなに簡単な日々を歩んで来たわけではない。そう簡単に“もう1回やりたい”とはまだ言えない」と言葉を選んでいた。

▼WBA世界ミドル級王座決定戦を振り返る

村田 ダウン奪う!!!!!
アッサン・エンダム vs 村田諒太(帝拳)
WBA世界ミドル級王座決定戦(有明コロシアム) pic.twitter.com/t5yQ4ShD8I

WBA世界ミドル級王座決定戦
村田諒太VSアッサン·エンダム
ラウンド12
最終ラウンド

#WBA世界ミドル級王座決定戦
#fujitv
#村田諒太 pic.twitter.com/pNmw6OF9ct

1R~12R

【第1R】

村田、エンダムともにオーソドックスの構え。エンダムが左のジャブを繰り出していくと、村田はしっかりガードを固めて、前に出てプレッシャーをかけていく。エンダムはコンビネーションから右ストレートを出すが、これもしっかり村田はガード。村田は手数が少ないながらも前に出て、左のジャブを当てる。残り10秒を切ったところで村田が右ストレートを繰り出し、会場が沸く

【第2R】

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