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サッカーACL「浦和vs済州」に何が起こった!?

   

AFCチャンピオンズリーグ 浦和レッズ 対 済州ユナイテッド

一連の騒動で済州に対し、乱暴行為と侮辱によるレッドカード2枚、反スポーツ的行為で警告2枚、浦和にも警告2枚が出された。

浦和が3-0でリードした延長後半アディショナルタイム、ボールキープで時間を使おうとした浦和に対して、済州の選手が激高。控え選手が浦和の主将・阿部勇樹に対してジャンピングエルボーを見舞って退場になった。

この乱闘騒ぎに、韓国紙『ソウル新聞』は「済州、見苦しい敗北」と題して報じた。また、『京郷新聞』は「ゴールもマナーもない」とこちらも済州への批判を展開。『hankooki.com』もコラムの中で「マナーだけではなく試合にも負けた」と伝えている。

■浦和指揮官が乱闘騒ぎに言及

「我々はアウェイの済州戦で、ホテルやバスの移動、練習場、そして試合の日の会場も含めて素晴らしい環境を与えてもらった。そのことに関して済州の方々に感謝している。我々はクラブとして、済州がこちらで試合をするにあたって、我々が受けたような環境を準備していたと思う」

「今日のゲームは両チームが勝利を目指して戦う非常に素晴らしいゲームだったと思う。済州はホームで2-0で勝利した結果をもって、今日のゲームに99パーセント勝利することを信じていたと思うが、延長戦の末にわれわれが勝利する結果になった。済州の選手は若い選手も多いと思うが、そういう選手たちが悔しさの中で感情的になることは十分に理解できる」

、「私は試合が終わった後で何かしらのしこりが残ることは好きではない。今後、済州と浦和がフレンドリーマッチのような試合をやることによって、良い関係を築いていけたらと思っている。スポーツで互いにぶつかり合うからこそ生まれる友情があるのではないかと思う。それがスポーツの良さであり、爽やかさだと思っている」

▼2016年「テーピング投げ捨て」事件

ACLグループステージ第6戦 浦和レッズvs 浦項スティーラーズ

試合が終了した直後、浦項の選手がテーピングをピッチ中央に投げ捨てた。浦和のFW興梠に促され、何人かの選手が拾い集めたが、これを奪い取った主将DFキム・グアンソクが再びピッチにまき散らした。浦和のGK西川がテーピングを拾い集めて、キムに渡そうとしたが、これをきっかけに両軍は乱闘寸前のもみ合いになった。

▼ロンドン五輪での出来事

2012年8月10日 ロンドン五輪3位決定戦 日本vs韓国

日本対韓国戦の終了後、上半身裸で太極旗と一緒に「独島は我が領土」と書かれた紙を掲げた。IOCのオリンピック憲章では競技会場などでの政治的なものを含むあらゆる宣伝活動を禁じており、朴選手の行動が問題になった。

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