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今年の夏はこれで涼を愛でたい『団扇 うちわ』❼選

   

昔から愛される完成されたデザイン。この夏に使ってみたい「うちわ」です。

■『水うちわ』■

見た目に涼しさを纏いながら、それでいて水に強く美しい…岐阜の伝統工芸

彩色を施した非常に薄い岐阜県美濃の手漉き和紙(雁皮紙)を貼り、天然のニスを塗って仕上げた伝統工芸品です。

水の様に透けていることからそう呼ばれるようになったという説と、水に浸して涼を仰ぐことからそう呼ばれるようになったという説があります。

■『丸亀うちわ』■

江戸時代から金毘羅参りのお土産として親しまれてきた団扇

伝統工芸品である「丸亀うちわ」を宣伝する看板のような、どこかレトロで懐かしい雰囲気。旅の思い出の品にぴったりのデザインです。

亀甲紋から着想を得たデザイン。丸亀うちわの伝統と技術への信頼感を隙・無駄のない六角形の構造で表現。漢字のタイポグラフィは、「丸亀」という日本語の美しさをストレートに伝えています。

外観では小振りに感じましたが、使用してみると竹のしなりが良いのか考えていた以上の風量を感じました。とにかく大切に使用しようと思います

■『房州うちわ』■

千葉県南房総市、館山市特産のうちわ。千葉県の伝統工芸の一つ。

良質の竹の産地であった江戸時代を経て、明治17年(1885年)に、岩城惣五郎が東京から職工を雇い、生産を始め、安房郡の一大物産としたとされています。

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