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白鵬はエルボーまがいのカチ上げを封印できるのか。

   

この記事は私がまとめました

白鵬が改善することになったかち上げという技。顔を狙うのは危険性が高いため、個人的には禁止した方がいいのではと思いました。

moruzibu21さん

立ち合いの、張り手やかち上げを改善する意向を示した横綱・白鵬。

横審の北村委員長は、17年12月20日の臨時会合後の会見で、白鵬の張り手などの取り口の多さについて、「横綱相撲と言えない」など批判的な投書が多く寄せられていることを明かした。

【白鵬 立ち合いの悪癖改善へ】横綱・白鵬が、横審から苦言を呈されている立ち合い改善の意向を示した。「なるべく癖を直していきたい。稽古で直していきたいですね」と殊勝な様子。 yahoo.jp/DkVF4z

そもそも白鵬のかち上げは、かち上げとは呼べないという見方がある

白鵬のカチ上げはカチ上げでないという見解がある。一般的なカチ上げは、ヒジを90度くらいに曲げ、ヒジから手首のあたりにかけての部分を相手の腹や胸のあたりにぶつけ、弾き上げるようにして、相手の上体を起こす技だ。

これなら相手が感じる痛みはそれほど大きくない。最近では髙安が得意技にし、大関昇進の大きな力となった。

白鵬のカチ上げは、ヒジを曲げた形は同じだが、ヒジのあたりの固い部分だけを、相手の顔面に激しくぶつける。

目的は、相手の上体を起こすことではなく、張り手と同じように、相手を痛めつけ、ひるませることにある。

この技に批判的な解説の舞の海さんは、ついにカチ上げではなくこれを「肘打ち」と明言しました。

白鵬の場合、明らかに初めから相手のあごをカウンター気味に狙っており、プロレス技のエルボースマッシュと同じ類いです。

過去にはこの激しいカチ上げで脳震盪(のうしんとう)を起こして倒れた相手もいる。人気漫画家でエッセイストの能町みね子さんは、この技をカチ上げではなく「パワーエルボー」と表現している

元幕内で歌手の大至(49)が白鵬のかち上げは「エルボー」と解説すると一茂は立ち上がって大至に実践してもらい「本当のかち上げは自分の体を当たりながら相手を起こすもの」などと教えられ、うなずいていた。

白鵬と同じように、顔にかち上げをしていた大砂嵐。

大砂嵐のそれは、いい体勢に持ち込む戦術というよりは一発で相手を倒すような威力を秘めた決め技になっているすでに5月の夏場所では遠藤のあごにきれいにヒットさせて土俵に沈め、遠藤びいきの女性ファンを絶叫させた。

2014/07/31付

大砂嵐ほど頻繁ではないが、白鵬も露骨にヒジを顔にぶつけにいくことがある。それこそ、プロレスのエルボーを相撲技と勘違いしているのでは、と言いたくなるほどです。

2014年8月3日付

注目を集めたのは、3日目の稀勢の里戦だ。大関の顔面にまともにかち上げをヒットさせ、あわやと思わせた。

その後、盛り返した大関に勝ちは譲ったが、勝ち名乗りを受ける大関の顔面から鼻血が流れていたことで、「大砂嵐のかち上げ、恐るべし」の空気が広まった。

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