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観れていない方のために…ここまでの『平昌五輪』を振り返る

   

この記事は私がまとめました

・日本人が活躍している今回の平昌五輪

NHK総合で9日夜に中継された平昌五輪の開会式の平均視聴率(関東地区)は28・5%だったことが13日、ビデオリサーチの調査で分かった。

前回2014年2月のソチ五輪開会式の平均視聴率13・7%(NHK総合、関東地区)を大きく上回り、1998年2月に行われた長野五輪開会式の35・8%(同)に次ぐ高視聴率となった。

12日夜、高梨沙羅選手がノルディックスキー・ジャンプ女子で銅メダルを決めた2本目のジャンプを放送したNHK総合の約40分の番組は、関東地区が24・8%、関西地区が25・2%だった。

1本目を中継した午後9時半から約2時間のNHK総合の平均視聴率は、関東地区が19・6%、関西地区が21・6%だった。

・ここまでのメダリストたち

「このコースが合っていて、滑りやすいというのが最初の印象。こういうとがったコブが好きで、自分の技術に合っていた。なんだか知らないけど、決勝滑るころには楽しくて楽しくて仕方がなかったんです」。

モーグルでメダルが期待された堀島行真(いくま)(中京大、岐阜県池田町出身)は決勝二回目で転倒し、敗退した。

スピードスケートの日本女子として、1998年長野大会3位の岡崎朋美らを上回る銀メダルを獲得した。

「率直には、掲示板で2番という結果を見たときは、メダルを取れたといううれしさがあった。でも、ブストのタイムとコンマ2秒差というのを見たときに“もうちょっと行けたんじゃないかな?”って感じて……」

「金メダルを逃したという実感が湧いてきて、悔しい思いが後からこみ上げてきた」 2位では満足できない自分がそこにいた。

優勝は2010年バンクーバー大会金のイレイン・ブスト(オランダ)で、高木美を0秒20上回った。ブストはこれでこの種目4大会連続のメダル。

小平奈緒(相沢病院)は1分56秒11で6位、菊池彩花(富士急)は16位だった。

前回のソチ五輪で4位だった高梨沙羅(クラレ)が、ジャンプ女子で初メダルとなる銅メダル。

「目標としていた金メダルには届かなかったんですけれども、今はホッとした気持ちと悔しい気持ちが自分の中で半々です。」

「ソチ五輪を終えてからのこの4年間は、ずっと悔しい思いをバネに、ここまで練習に励んできているので、それが最後の本番で2本とも、自分の納得いく内容のジャンプが飛べたので、最後は自分を信じて飛べたと思いました。何より、楽しんで飛べたのがこの試合での収穫でした。」

▼忙しい方、観れない方はNHK公式Youtubeチャンネルを利用すると良い

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