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2018年4月2日 二刀流・投手でも大谷翔平6回3失点白星デビュー

   

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大谷がメジャー初登板初勝利しました。

kitano_kumaoさん

アスレチックス-エンゼルス 2018年4月1日(日本時間2日)◇オークランドコロシアム

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は1日、敵地オークランドで行われたアスレチックス戦に先発し、メジャー初登板で初勝利を上げた。チームは7-4でアスレチックスを下した。

初回、1番セミエンへのメジャー第1球は155キロの直球、続いてスライダーで追い込んで、1球ボールの後スプリットで空振り三振を奪うと、2番ローリーは捕邪飛、3番オルソンは空振り三振に切って取った。オルソンの初球には160キロをマークした。

2点の援護をもらった大谷は2回、4番のデービスを空振り三振を取ったものの、連打され1死一、二塁とされると7番チャプマンにスライダーを左中間3ランされ逆転を許した。

だが、ここからスライダーを中心に要所でスプリットを織り交ぜる配球で立て直し、3回を3者凡退。4回には1死からジョイスに初四球を与えるが、後続を打ち取って無失点とする。

3回は1番からの3人を変化球主体で三ゴロ、遊ゴロ、空振り三振で片付けた。4回は4番デービスを二飛の後、四球、左飛、本塁打を打たれた7番チャプマンを空振り三振に切って取った。

6回92球、6奪三振1四球、3安打3失点

5、6回は2イニング連続で3人斬り。6回92球、6奪三振1四球、3安打3失点だった。6回、マウンドを下りると、観客からスタンディング・オーベーションで迎えられた。

大谷は2-0でリードの二回に3点本塁打を浴びて逆転を許したものの、エンゼルス打線が五回に再逆転。七回にも加点し、大谷を援護した。救援陣がアスレチックス打線の反撃をしのぎ、逃げ切った。

7回に再び味方打線がつながり、カルフーン、シモンズの適時打で3点を追加。7-3と大きくリードを広げた。大谷は6回を投げ終えて92球(63ストライク)で降板。7回のマウンドからリリーフ陣に託した。

初先発初勝利は16年のドジャース・前田健太以来11人目

メジャーデビュー戦が先発だった日本人投手は史上17人目。初先発初勝利は16年のドジャース・前田健太以来11人目だ。今季メジャーで160キロをマークした先発投手はヤンキース・セベリーノと2人だけだ。

ルース以来99年ぶり“二刀流

Today, Shohei Ohtani will do something that hasn't been done since Babe Ruth. pic.twitter.com/nTpsuoKjaM

記録専門会社スタッツによると、開幕戦に野手で先発出場した選手が開幕から10試合以内に投手でも先発登板すると、1919年のレッドソックス時代のベーブ・ルース以来、99年ぶりとなる。

ただただ楽しく、楽しんでマウンドで投げられた。

開幕戦では初安打、投手としては初登板初勝利と鮮烈なメジャーデビューを果たした大谷は「キャンプからやってきて、スタッフや選手の皆さんに支えられてきてくれてそのお陰」と感謝を口にし、「ただただ楽しく。楽しんでマウンドで投げられた。はじめて野球をするときの気持ちでマウンドに向かえた」と笑顔を見せた。

「立ち上がりすごく良かったんですけど、2ストライク追い込んでから二回はしっかり打たれてたのかなっていう、自分の中で『投げきっていたのに打たれた』っていうことでちょっと引きずっていたんですけど、次の回にソーシア監督が来てくれて『ここから抑えれば何も問題ないから』と言ってくださったんで、そのおかげかなと」

【永久保存!!】
エンゼルスの "投手 " 大谷翔平がついにアスレチックス戦でメジャーデビュー!
6回 3被安打 3失点 1四球 6奪三振!

開幕前は不安だらけでしたが、メジャー初登板でクォリティスタート(6回自責点3以内)!!… twitter.com/i/web/status/9…

Cozart with the leaping grab!!!! And the Angels give Shohei Ohtani his first big league victory! 7-4 over Oakland. #LTBU #Angels #ShoTime

@Angels get the win #Shotime #Ohtani had a good first game congrats young man welcome to the league!! Next game is… twitter.com/i/web/status/9…

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