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公式戦通算で13得点。本田選手の1ゴール1アシストの大活躍に称賛の声。

   

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nomado-kimocさん

リーガMX後期第15節パチューカとサントス・ラグーナとの試合が行われた

リーガMX後期第15節が14日に行われており、日本代表MF本田圭佑が所属するパチューカがサントス・ラグーナと対戦している。

この試合で1ゴール1アシストの活躍をした本田選手

25分、ペナルティーエリア外でオマル・ゴンサレスからパスを受けた本田は、ゴール前20メートル付近から左足で豪快なミドルを決め、チームに先制点をもたらした。

さらに31分には絶妙なスルーパスを通してエリック・アギーレのゴールをアシストしている。

しかし、39分にサントス・ラグーナのジョルジ・ジャニニー・タバレス・セメドにゴールを奪われ、パチューカは1点リードで試合を折り返す。

パチューカ本田 ゴラッソ&神パス!! 1ゴール1アシストの活躍 サントス戦 15/04/2018 youtu.be/NTL3RDyVBWM

後半に入ると試合は拮抗。スコアは動かず迎えた終了間際の86分、パチューカのセバスティアン・パラシオスがゴールを奪い、勝負あり。

本田が1得点1アシストの活躍を見せたパチューカが3-1で2位サントス・ラグーナを下した。

メキシコメディアでは本田選手の活躍を称賛

地元メディア『excelsior』は「本田がパチューカを勝利に導く」との見出しで、「1万1000キロ離れた日本から大きな注目を集めた一戦で、多くの日本人は本田の活躍を目の当たりにすることができた。彼はゴールとアシストで、3-1の勝利に貢献した」と報じた。

『メディオティエンポ』は「本田が素晴らしいプレーを披露し、勝利の夜を演出した。この日本人が決めた得点は、まさしく“ゴラッソ”だった」と紹介している。

後期リーグ15試合で7得点7アシストを記録している日本人選手について「15試合で14ゴール関与は大きな数字」「夢のようなトーナメントを過ごしている」と活躍を称えた。

試合後の本田選手のコメントでは

今シーズンの公式戦で13得点目。ゴール前での駆け引きに磨きがかかってきたが、本人はW杯の大舞台で結果を出すためには、このプレーを「極限状態で発揮できないと意味ないんで」と話す。

「正直、まだ極限じゃない。W杯ってこんなレベルじゃないんで。緊張感もプレッシャーも。声も聞こえへん可能性もあるし。パチューカはずーっとやさしいサポーターの声援が90分間続いて、リラックスしたままプレーできますから」

「いざその大事な時期になってくると、まだ時間あるし慌てずにやる、という逆の考え方になっていますね。いざこの時期になると、慌ててないです。まだ時間はあるという感じのスタンスです」

「半年準備したものが、試合前の3日で覆ることもある。前日に風邪をひいたらW杯は終わるわけですよ。そんなことまでありうるのがW杯なんで。とりあえず慌てずですね。やるべきことをやります」

と、コメント

ネット上では本田選手の活躍が話題になっています

アシスト凄いキレイなパスだったタイミングバッチリ
ああいうプレイ代表でも期待
本田圭佑が1ゴール1アシスト! パチューカを勝利に導く…後期7点目 soccer-king.jp/news/world/wor…

本田選手1ゴール、1アシスト!
ワールドカップ前で調子が上がってきてる!グループ突破期待してます!

試合評価点8.8ってやばいよ本田

パチューカ本田 ゴラッソ&神パス!! 1ゴール1アシストの活躍 サントス戦 15/04/2018 youtu.be/NTL3RDyVBWM @YouTubeさんから

しゃ~!!
本田1ゴール1アシスト!
パチューカも勝利でプレーオフ圏内浮上!
このままプレーオフいってくれ!

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