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栄光はどちらの手に?「ロシアW杯決勝」の注目ポイント

   

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manuronaldさん

■ロシアワールドカップ決勝のカードが決定した

現地時間10、11日に準決勝2試合が行われ、フランスがベルギーに1‐0、クロアチアがイングランドに2‐1で勝利。

ロシア・ワールドカップ2018決勝カードは、フランスークロアチアとなり、両者のワールドカップでの対戦は20年ぶりとなる。

■決勝に進んだ両チームについてまとめてみた

・フランス代表

多久の強豪国が苦戦するなか、グループリーグを2勝1分けという危なげない成績で突破。

決勝トーナメントでは、アルゼンチン、ウルグアイ、ベルギーといった並み居る強豪に勝利し、12年ぶりの決勝進出を果たした。

プラティニやジダンなど、数多くの伝説的選手を生み出してきた世界有数のサッカー強豪国。

ワールドカップの最高成績は、自国開催となった1998年大会の優勝で、2006年大会では準優勝。

ただ、ドイツ大会以降は思うような成績を残せていなかった

グリーズマンやポグバなどを揃える大会屈指のスター軍団だが、その中でも一際存在感を放つのが19歳のFWキリアン・ムバッペ。

圧倒的なスピードを見せ、ぺレ以来となる10代での2ゴールを記録した彼は、今後のサッカー界の中心になることは間違いない。

出場国で5番目に平均年齢が低い(26.4歳)事からも分かるように、経験豊富なデシャン監督が若手とベテランをうまく融合。

下馬評で有利とされつつ、ポルトガルに敗れて優勝を逃したEURO2016の苦い記憶が、チームの結束をより強固にしている。

・クロアチア代表

決勝トーナメントでは、3試合連続で延長戦(うち2試合でPK)という過酷な戦いを制し、同国史上初の決勝に進出した。

ワールドカップの最高成績は、ユーゴスラビアからの独立後初出場となった1998年フランス大会の3位。

当時のクロアチアは、ACミランなどで活躍したMFボバンやFWシューケルなど世界屈指のタレントを揃えた最強チームだった。

しかし、その後出場した3大会ではグループリーグ敗退と低迷

持ち味の高い技術と豊富な運動量で、中盤から試合を操り、出場した4試合中3試合でマンオブザマッチに輝いている。

「クロアチア歴代最高選手」との呼び声も高い

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