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しなければ減点も!?…小学校で強制『さくらんぼ計算』とは?

   

この記事は私がまとめました

・読書量が算数の学力に大きく影響するらしい

「学校の勉強なんて将来なんの役に立つの?」というのは、しばし反抗期を迎えた子供が言う言葉だが、足し算引き算などの初歩的な計算が、生きる上で必須であることは誰もが認めることだろう。

子どもの読書量は算数の学力に大きく影響する、などとする調査結果をベネッセ教育総合研究所がまとめた。

文章中に与えられた問いの意図や条件を正確に読み取る力が高まっていることなどが影響していると分析している。

しかし、「考え方」を重視する学校教育では、足し算の答えが合っていたとしても減点されてしまうケースがある

・算数の考え方の一つ「さくらんぼ計算」とは?

算数で使われる計算方法「さくらんぼ計算」をご存知だろうか。

数式に実を2つ書くことから「さくらんぼ計算」と呼ばれている。

・今この計算方法がネットで話題になっている

うちにくる小学1年生たちがさくらんぼ計算とかいう謎のやり方を強いられて混乱しているんだが、文科省はほんとくだらんことしか考えんな。 pic.twitter.com/h4i5A6gD5u

「うちにくる小学1年生たちがさくらんぽ計算とかいう謎のやり方を強いられて混乱している」と綴ったあるツイート。

このツイートに対し、さくらんぼ計算がなかったため、答えは合っているにも関わらず各問1点ずつ減点されたというリプライも確認できる。

写真を見ると、たしかに答えは合っているのだが、赤ペンで「さくらんぼ」との注意書きが書かれており、実際にすべて減点されていた。

別の投稿者は「俺の弟も例のさくらんぼ計算を省略したら全部1点ずつ引かれてて流石に笑えない」と紹介するなど、「減点ってのは違う」「書けたら加点にすればいい」と論争が飛び交っている。

・さくらんぼ計算にみられる意見

さくらんぼ計算だろうがはじきだろうが、なんなら掛算の順序だって、教えることには別に文句はなんもないのさ。

それとは違うやり方をやっている子がいたときに「ああそういうやり方もあるね」と言ってくれさえすれば。

そこで「教えた方法でやらんかい」になるのが悲しい。

#さくらんぼ計算
私の息子はさくらんぼ計算をしなかったというだけで先生に叱られたそうです。ひとつのやり方を強制させるのはどうなんでしょうか。息子と1問だけそれで解いてみましたが、やはり普通にやる方がはるかに楽だと言っていました。一応その1問を貼っておきます。 pic.twitter.com/SiHxIaBSiG

かけ算の順番とか、さくらんぼ計算の強制とか、本当に嫌い。死ぬほど嫌い。
「学問的正しさ」より「先生が教えた通りに従えるか」ってことを優先しているようにしか見えない。戦前かよ。

なんか「さくらんぼ計算」みたいなのが話題になってたけど、個人的には謎の計算法とか掛け算の順序というより

「小数点以下がゼロになったら“必ず”省け(例: 3.0 → 3)」

みたいな文化を早急に滅ぼして欲しい(というか早い段階で有効数字の概念導入して欲しさある)

・一方で肯定的な意見も見られる

しかし、一方では「そろばんではこの考え方が普通だった」「計算しやすいと思う」など、考え方としては決して間違いではないと考える人も少なくないようだ。

さくらんぼ計算という言葉は、十数年前から使われていることは確認できるが、だれが考えて提唱したのかまでは分からなかった。

・肯定的な意見まとめ

そろばんやってたからか、5以上の数字はさくらんぼ計算の方が楽だなあと感じるなあ。

#さくらんぼ計算
そろばん数年習った事あるから
無意識に頭の中で10にする
数字浮かんでくるから
何とも思わなかったぁ

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